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 江戸切子とは

江戸切子とは

伝統工芸品として、人気が高い江戸切子。西の薩摩切子と並んで、日本のガラス工芸の白眉とされています。グラスや、酒器など、お酒を召し上がる人には垂涎のアイテムですが、その歴史や工程までご存じの方は少ないでしょう。

そもそも切子とは伝統工芸品のみの用語ではなく、和語でガラスにカットによる装飾を入れる技術自体、或いはカット装飾されたガラスのことを示します。切子細工とも呼ばれることがあります。
語源は硝子を削った時に出る粉。
切り粉→切り子。と変化したと言われています。
厳密な意味で言うと、バカラのカットガラスも切子に入るのです。

世界には多種多様なカットガラスがあります。その中で、江戸切子は伝統工芸品としての高い地位を築いています。

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