江戸切子の歴史と巧みな技の数々 >  尾島硝子工芸

 尾島硝子工芸

尾島ガラス工芸

尾島硝子工芸は京成線青砥駅そばに店を構える三代続く江戸切子師の工房です。江戸の下町、浅草伝法院通りに浅草おじまという直営店を持ち、江戸切子、およびサンドブラストのオリジナル品を販売しています。工房では、ガラスコップやペーパウェイトに模様を彫る、サンドブラスト、江戸切子の体験教室も開催しています。二代目である尾島信夫氏は葛飾区の伝統工芸士、三代目は尾島英治氏です。現在の工房の創設者は二代目の尾島信夫氏で、小林菊一郎氏、父である、尾島清次氏に師事し、1960年に工房を作りました。尾島英治氏の師は父の尾島信夫氏です。













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